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歴史散策
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 浅上王子宮
応永2年(1395年)にこの地の豪族が、現在の若一王子宮から徳王寺権現(紀州熊野新宮)をこの浅上王子宮に勧請してきたといわれている。祭神は天照大神。江戸時代の正徳元年(1711年)には、山内規重の長男で土佐藩の八代藩主となった豊敷が当社を産土神(うぶすなかみ)と定めて熱心に参拝し、自分が参りに行けない時でも代参を派遣していたといわれている。

毎年11月18日に行われる秋祭りでは、県の無形文化財に指定されている棒踊りが奉納されている。
●アクセス
・香我美駅より車で10分
浅上王子宮
 惠日寺
(寺)香南市指定文化財
聞楽山(370m)と並ぶ山頂にあり、神亀2年(725)僧行基が開いたとされる。国の重要文化財十一面 観音立像・大日如来座像金剛界・同胎蔵界の3体がある。また、弘法の釣井、仏足石、一言地蔵、乳いちょうなどの伝説・伝承が多い。
●アクセス
・香南市香我美町山北
  のいち駅より車で20分
●営業時間
・10月〜12月末までの期間限定/9時〜17時
惠日寺
 岡本弥太の詩碑
本名岡本亀弥太(1899〜1942)。教員生活の傍ら「青騎兵」「麗詩仙」「ゴルゴダ」など数々の詩誌を発行。生涯で一冊残した詩集「瀧」がある。詩碑は高村光太郎の指ごうで昭和23年に親しかった詩人らによって建てられた。
●アクセス
・香我美駅より徒歩5分
岡本弥太の詩碑
 安岡家住宅
国指定重要文化財 指定日【平成17年7月22日】
安岡家住宅は文化4年(1807年)時の当主が郷士株を譲り受けた後、代々郷士職を勤めた家柄で、末裔には勤王の志士、覚之助・嘉助兄弟などがいた。母屋をはじめとする建物群が、旧郷士屋敷の雰囲気を色濃くとどめている。
http://www.geocities.jp/tel6988/
yasuoka_ke_zyuutaku.htm
●アクセス
・香我美駅より車で5分
●営業時間
・10時〜15時まで
●定休日
・奇数月の第4日曜日以外
安岡家住宅
 玉錦三右衛門の墓
香南市指定文化財
本名は西内弥寿喜。明治36年に高知市で生まれた。父親が徳王子大崎の出身二所ケ関部屋に入門後、持ち前の闘志と稽古熱心で頭角を現し、昭和8年に第22代横綱になった。出足が鋭く、太鼓ばらを利かしての寄り身を得意とした。
●アクセス
・香我美駅より徒歩5分
玉錦三右衛門の墓
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