三叉(町指定史跡)

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香南市指定史跡
土佐2代藩主山内忠義の時代、藩政を動かしていた野中兼山(1615~1663年)は幡内の開発にも尽力しました。寛永18(1641)年から新野町(野市)の開発に着手。3年後には中井関の完成で親設水路に通水が始まりました。 三叉は上井川の水を合理的に分水した水路で、十善寺溝・町溝・東野溝の主要3支川と原田溝・武市溝を加えた大小5つに分水しており、県下で類例のない兼山の遺構といわれています。

三叉(町指定史跡)

  • 高知県香南市野市町西野西上野トノ丸
アクセス

JR高知駅から車で約30分
高知自動車道南国ICから車で約20分
高知龍馬空港から車で​約10分
土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線のいち駅から徒歩約30分