無人島長平の墓(像)

  • 無人島長平の墓(像)
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野村長平は、岸本の船乗りで、天明5年(1785年)天明の飢饉の折り、仲間5人と赤岡浦から米を船で田野浦と奈半利浦へ運んだ帰りに冬の大西風(シラ)にあい、鳥島(無人島)に漂着した。その後仲間が全員死亡し、無人島生活をおくる。その後、大阪・薩摩の船が漂着し、これらの生存者と共に船を作り、13年ぶりに生還した。墓は香南市指定文化財。
「無人島長平」として親しまれ、生還200年の1998年に、現在の香我美駅近くに長平の像が設置される。老朽化などから、2021年に没後200年祭実行委員会が新たに色を塗り直すなどして修復する。

無人島長平の墓(像)

  • 高知県香南市香我美町岸本
アクセス

JR高知駅から車で約30分
高知自動車道南国ICから車で約30分
高知龍馬空港から車で​約15分
土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線かがみ駅すぐ